夏休み企画が終わりました

三日間、小学生高学年向けの
福祉用具体験会を開催いたしました。

写真は最終日の最後の時間に来てくれた兄妹です。
福祉用具や福祉プラザ館内の設備について
行くところ行くところ、驚きや発見が大きかったようです。
感動の声をあげながら兄妹仲良く参加してくれました。







子どもたちは思ったより環境や用具に慣れるのが早く
気づきがとても多いことに驚きました。
準備の段階で「一グループ1時間半はちょっと長いかな…」と
時間配分を迷っていたのですが、全くの心配無用!
最後までしっかりと飽きることなく終了できたと思います。

ご協力をいただきました保護者の皆様、近隣の皆様
そして展示にご協力をいただいている企業の皆様
臨時のご協力をいただいたアビリティーズ・ケアネット様
株式会社モリトー様
本当にありがとうございました。


「ぼくとわたしの福祉用具体験会」その2

今日は二日目です。

少し緊張の様子で来場の二人組!
車いすに乗るのは初めてだそうですが
あっという間に操作が上手にできるようになりました。





図書室では高いところにある本を読みたいときに
どうしたらいいのか?
誰かに頼むのか…あきらめるのか…
困ったときに見ず知らずの人に
「取ってください」と、本当に頼むことができるのか。

考えた結果…
二人は「取ってください」と
近くにいる人にお願いするそうです。

その他に自助具、介護用ベッド、リフトなども体験しました。





終わりのころにやっと笑顔の二人。
初めてのことはドキドキしますね。

体験会への参加、ありがとうございました。


 

夏休み特別企画

本日より日曜日までの三日間
「ぼくとわたしの福祉用具体験会」を開催しています。

小学校高学年の皆さんに
車いすや自助具、介護用リフトなどを
体験していただきます。

午前10:00から、第一回目の体験が
始まりました。
車いすでエレベーターに乗ってみたり
自助具を使ってマカロニをつまんでみたり…
介護用ベッドでは実際に寝てベッドを動かしてもらう体験と
操作する体験。





仲良し二人が、それぞれ助け合いながら
体験を進めました。

参加されたみなさんには、この体験を通して
福祉用具は単に動く面白い道具ではなく
人を助ける大切なものだということを
理解してもらえればと思います。


そして…午後の部のお兄ちゃんと参加した5年生
車いす体験のほかに
介護用ベッドとリフトを体験しました。 


 
今日の体験を友達や知り合いの人
そして先生に教えたいそうです。





7月の勉強会

○日時:平成28年7月21日(木)18:30〜20:30
○テ−マ:「車いすの紹介と体験」・・・[ウィル]&[転ばなイス]
○講師:フランスベッド株式会社
    メディカル群馬営業所 村山明様

*最新式の電動車イス「WHILL」と「転ばなイス」についてご紹介頂いた後、試乗をさせて頂きました。
機能満載で、説明を聞き進める毎に工夫の数々に驚かされました。
◇電動車イス「WHILL」◇


☆先ずはスタイリッシュなデザインが印象的ですが、乗り心地と使い勝手の良さ抜群です!
 特別な前輪によりその場で回転・四輪駆動で段差7.5cm超え可能・斜度10度の坂も登れる。悪路でも走行可能で、移動範囲が広がります。(砂利道・草むら等)
 


 回転式ア-ムで上げ下げ出来、移乗に便利。


 従来のスティックタイプでなく、手元レバ-で操作


☆とにかく、充実装備で、コンパクト、分かりやすい操作なので、その場で直ぐに操作可能!
間違いなく、先ずは乗ってみたくなる車イスでした!悪路や坂道や段差のある道で試したいです

★セキュリティ…鍵なし
★通院や買物に便利と言うのですが…荷物入れが全くないので、肩から提げて膝に置く他なさそうでした。
 今現在は、取り付け出来ないそうですが、どうにか改良を重ねて実現して欲しいと切にお願いしたいです。
★最後に価格は…販売価格:950,000円(非課税)・レンタル料金介護保険利用4,500/月(利用者負担1割)9,000/月(利用者負担2割)

とちぎ介護ロボット導入支援セミナー&デモンストレーション 開催!

先週15日(金曜日)、栃木県庁東館4階の講堂で、上記イベントが開催され、介護施設の管理者や職員さんを主に100名以上の方々が参加しました。このイベントは、介護の現場の就労環境を改善し介護職の離職を減らし、人材確保を進める手段としての介護ロボットを学ぼうというもので、先駆的な取り組みをしているオリックス・リビングの入江氏のセミナーと、介護ロボットを主とした製品の展示、デモ、体験を同時に見聞できる貴重な時間となりました。

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講義にあたった入江氏は、ノーリフトポリシー(持ち上げない介護)との出会いから積極的にリフト導入、その後介護ロボットの導入に積極的に取り組んでいる先駆者です。「ロボットを入れれば何ができる」ではなく、「○○の課題を解決するためにロボットを活用する」という、明確な課題の意識とそれを解決するための手段としてのロボットの位置づけが重要だとのお話に、施設の運営にもマネジメントの視点が大切なのだと感じました。

リフト導入に否定的な意見の代表として「時間がかかる」という理由がありますが、「短時間で移乗介護を終わらせたいのは職員側の理由、決して利用者が望んでいることではない。利用者は、ゆっくりと顔を見合わせながらコミュニケーションをとりながらのリフトでの移乗を望んでいる」という現場目線のお話は、目からうろこでした。

介護ロボットではありませんが、その移乗リフトも展示しました。
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介護ロボットはというと・・・・・
パラマウントベッドから「ロボヘルパーSASUKE」
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見守り系のロボットも複数展示されました。
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ほかにも、ロボットアシストウォーカーや移乗サポートロボットなどが展示され、参加の皆さんが積極的に体験をしていました。
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講師の入江様、展示にご協力いただいた企業の皆様、ありがとうございました。

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