栃木市障害者差別解消法講演会のご案内

モデルルームでは昨年4月1日に施行された障害者差別解消法に
ついて、掲示板などでその内容や関係するイベントなどを
ご紹介してきました。

10月には栃木県障害者差別解消推進条例も完全施行され
障がいごとの特性やお願いしたい合理的配慮についても
わかりやすく示されているところです。





来る 平成29年2月4日(土)、栃木市国府公民館において
障害者差別解消法講演会が開催されますのでご案内をいたします。



お問い合わせ先は栃木市保健福祉部障がい福祉課
TEL 0282-21-2205 まで。




ダブル技研株式会社様からのご紹介です。

衝撃緩衝性クッション床材
「バイオクッション」をご紹介いただきました。




耐久性に優れ、長期使用ができ、水はけもよく
滑りにくくなっているそうです!
浴室でも効果を発揮することでしょう。

モデルルームでも展示をさせていただきましたので
ぜひご覧いただき、素材を体感してみてください。






福祉用具の「ヒヤリ・ハット」 2

今月の勉強会は「福祉用具の事故予防」を
テーマに、公開勉強会を開催しました。

教材は公益財団法人テクノエイド協会が作成した
福祉用具の安全な利用を考える
〜福祉用具で拡がる自分らしい人生〜

事故はなぜ起こるのか? どのような事故が発生しているのか?
また事故の要因を多方向から考え、ヒヤリハットの
取り組みの必要性を学びました。




 
今回の募集は福祉用具専門相談員の皆様への
ご案内が中心でした。
受付開始後直ぐに定員に近い方々からの
お申し込みをいただいたことからも
福祉用具に関わる職種の中で選定や使用説明を
する立場にいる福祉用具専門相談員の皆さんの
事故やヒヤリハットへの関心の深さが感じられました。

当日の参加者は44名。





ご協力をいただいたアンケート結果から
介護職の方やケアマネジャーの方
また理学療法士や作業療法士の方々にも
ぜひ知ってほしい内容だという意見を
多くいただきました。

来年1/20㈮にも同様の研修会を予定しておりますので
介護に関わる皆様の参加をお待ちしています。
詳細はノーマライゼーション研究会まで
お問い合わせください。
お申し込み受付開始しています。








福祉用具の「ヒヤリ・ハット」

ヒヤリハットとは文字通り
ひやりとしたりハッとしたりした出来事のことですが
日常生活の中でも毎日繰り返し起こる可能性のあることです。

これは「気づき」が多い人ほど多く感じ、経験するものなのかとも思いますが
福祉用具に関わる私たちは、この出来事に目をそらすことはできません。

なぜなら、ヒヤリハットは重大事故につながる出来事で
それを見過ごさず、受け止め、解釈して
大きな事故が起こらないような対策を練らなければならないからです。

私たちも今まさにこのことに注目し、自分たちでできる周知や参加により
広くたくさんの方に発信したいと思っています。

モデルルームの廊下にヒヤリハットの事例を掲示しました。
公益財団法人 テクノエイド協会の福祉用具ヒヤリハット情報から
抜粋したものを種別を変えながら掲示し
たくさんの方と、この出来事を自分の出来事に置き換えながら
やるべき事や、やってはいけない事を
考えていく機会を持ちたいと思います。



また12/9金曜日には「福祉用具の事故予防を考える」をテーマに
とちぎ福祉プラザにおいて公開勉強会を開催いたします。
NPO法人とちぎノーマライゼーション研究会・とちぎ福祉用具研究会
プラネットとちぎの共同主催で行います。
12/9の勉強会は、公益財団法人 テクノエイド協会から後援をいただき
一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会(ふくせん)の
ポイント対象研修としても承認をいただいています。

福祉用具専門相談員として業務を行っている皆様へ
ご案内をしたところ、定員40名を超える
たくさんの方々からお申し込みをいただいています。

福祉用具の事故やヒヤリハットに対する関心の深さを感じているところです。

今後もこのテーマの勉強会を、介護・福祉・医療に関わる
たくさんの方にご案内したいと計画しています。
次回は、1/20金曜日、18:30〜20:30を予定しています。

勉強会の詳細については
NPO法人 とちぎノーマライゼーション研究会
TEL/FAX 028-621-7294  まで
お問い合わせをお願いいたします。






車いすの緊急避難装置JINRIKI

11/24木曜日にとちぎ福祉プラザで
独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)
の勉強会がありました。

勉強会に合わせ、ダブル技研株式会社様より
モデルルームに脱着式車いすの緊急避難装置
JINRIKIを展示していただきました。





NASVAの勉強会に参加された方のほか
とちぎ福祉用具研究会のメンバーや
福祉プラザ館内の皆さんにもご案内して
たくさんの方に実際に車いすを
人力車のように引いてお試ししていただきました。





写真の通り必要な時に車いすに装着して
緊急避難に役立つ商品です。
装着も簡単で操作も容易にできました。
東日本大震災の経験からの発想で
芝生や土の路面、積雪や砂浜でも安全に
移動することができるそうです。

またJINRIKIは防災用具としてだけでなく
観光や野外活動に役立てている方も
いらっしゃるそうです。

当日は宇都宮で11月の観測は31年ぶりという初雪☃ 
… それも積雪。
悪天候にもかかわらず
ダブル技研の茅野様には大変お世話になりました。





ありがとうございました。

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