とちぎ福祉用具研究会勉強会について その2

みなさん、こんにちは!

前回の内容の訂正です。

ご指摘いただきました通り、勉強会の時間は午後6時30分から午後8時30分の2時間です<(_ _)>

こんなおっちょこちょいが事務局ですアセアセ

なので、この会の敷居はみなさんが思っているほど高くありません

内容に合わせて、時にはお茶を飲みながら、楽しく勉強していますえんぴつ

さて今回は、今までの勉強会のテーマをいくつかピックアップしてご紹介します

H23.8.25「遺言書について」
会員の中に行政書士の方がいらっしゃたので、講義していただきました
ほかの勉強会ではなかなか出ないテーマだと思います
「終活」という言葉が当たり前になってきた昨今、少しでもあるといい知識なのかもしれません

H24.7.19「重度障害者が地域で生活するには」
こちらも会員に障がい当事者の方がいらっしゃいます
そのかたにお願いしてお話しいただきました
ご自身の経歴などを交えながら、また現在の活動など幅広くお話しくださいました

H24.11.18「障がい者総合支援法について」
外部講師として栃木県社会福祉士会の会長さんに来ていただき講義いただきました
自立支援法から総合支援法になり、障害者の範囲の見直しなどがあるということ学びました

H25.2.21「日常生活用具給付および補装具の給付について」
会員が日常業務の中から、携わった内容や給付の流れなどを話していただきました
高齢者に携わることが多いと、いざ障がい者のほうはどうなっていたんだろう?と思うことがあると思います
経験豊富な方にレクチャーしていただきました

H25.3.21「福祉用具展示車がやってくる」
矢崎化工株式会社さまにご協力いただき、小さなモデルルームになったようなトラックで来ていただきました
ベッド周りやトイレ、浴室環境を一度に見ることができます
夜ということもありましたが、様々な製品を見たり、体験したり、導入事例を講義していただいたり、はては手すりパイプのカット体験も行いました
残念ながら、写真を撮り忘れてしまいました(涙)


ずいぶんと長くなってしまったので、残りは次回に持ち越しです
この後は写真も紹介できると思います

このほかにもまだまだ、ありますよ〜
お楽しみに






とちぎ福祉用具研究会勉強会について

みなさん、こんにちは!

このブログがスタートして1か月以上がたちました。

勉強会の内容を報告してきたりしましたが、ここで少し「とちぎ福祉用具研究会勉強会」について説明したいと思います。

少しお付き合いくださいね。

まず、とちぎノーマライゼーション研究会が「福祉用具専門相談員指定講習会」を平成18年より開催しています

その修了生の中から「さらに勉強する場がほしい」「もっと連携した仕事をしたい」などという声から知識の向上や情報交換の場としてたちあがりました

会の目的として

福祉用具にかかわる会員相互の交流を通して、福祉用具の選定・適合技術の向上を目指し、支援を必要とする高齢者・障がい者の福祉の増進に寄与し、これをもって福祉用具に関わる専門職としての地位の向上を図ることを目的とします。

とあります

この目的に賛同した方々が集まった会というわけです

現在の会員は福祉用具専門相談員はもとより、理学療法士や障がい当事者など幅広い会員で構成されています

毎月1回第3木曜日午後6時30分から午後8時 場所はとちぎ福祉プラザで活動しています

参加費はNPO法人とちぎノーマライゼーション研究会会員(年会費3000円)のかたは1回500円、非会員の方は1回1000円を会場使用料や資料印刷代としていただいています


内容は「住宅改修」「福祉用具」に関することや「関連法規」など幅広くテーマを設けています

外部講師をお招きし「介護ロボット」についてやメーカーによる「製品説明」もありました

また、昨年は来年度の介護保険制度の改定を見据えた公開勉強会も行いました

座学のみならず体験型の勉強もかなり増えてきたと思います

今日のところはまずここまで

この次は今までの勉強の内容について写真などを交えて紹介したいと思います

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