訪問介護事業所の皆さんと勉強会

先週、モデルルームで訪問介護に関わる皆さんと
福祉用具についての勉強会を行いました。
今回は福祉用具をとおして、「必要なことを相手にどう伝えるか」
ということも話し合いながら進めていきました。



介護において適切なケアの指標となるものは何だろう…
というのが最初のテーマ。
たとえば、身体的な機能の障害を取り上げ
そしてそれが及ぼす状態、その他、環境や個人因子の
一つ一つをICF(国際生活機能分類)に当てはめ起こっていることを整理するお話から。

そして実際の介護での、例えばベッドの持つ機能を活かす操作方法、
身体の位置やポジショニングの考え方までを、現在の介護方法と
福祉用具を使って行う方法を比べ、実践に役立てていけるように経験していただきました。



そのような中で「必要なことを伝える」ことについて。
形を伝えようとするとその意味がわからずに
見たままの手技が伝わるだけになってしまいます。
なぜこの介護が必要とされ、どのような理由で実際の介護(手技)が
行われているのかを伝えることが大切なのでしょう。
結果的に適切な介護技術も適切な福祉用具の利用と同じように
利用者の方のQOLを維持向上させ、そして最終的には介護する人にも
返ってくることなのではないのでしょうか?



自立生活センターとちぎ・ホワイトバードの皆さん
2時間の勉強会、お疲れ様でした。


今回勉強会を行った「NPO法人 自立生活センターとちぎ」さんでは
重度訪問介護従事者養成研修の開催を予定しています。
20時間の研修で、16歳以上の方が対象だそうです。
詳細のお問い合わせはTEL/FAX 028-638-2538 まで。(月〜金の10:00〜17:00)


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Здравствуйте, есть вопрос по заказу
  • DennisFus
  • 2019/03/06 6:45 AM
Здравствуйте, есть вопрос по заказу
  • DennisFus
  • 2019/03/13 6:42 PM
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